株式会社ヘルプズ・アンド・カンパニーが大切にしている精神に、「神は細部に宿る」というものがあります。
どんなに崇高な想いも、どんなに高度な戦略も、本当に小さなミスや法に対する誤解や不備で汚れてしまう。
特に介護事業という「人」の身体と心の両面をサポートする業界では、小さなミスが致命的になることもあるでしょう。
もちろん、行政・都道府県から認められるコンプライアンス体制は大切です。
ですが、本当に大切なのは、書類ではなく、日頃から積み重ねている記録とサービスの実態です。
サービスの記録の実態としてきちんと行政・都道府県(国)の整備を満たす体制が整備できていれば、日頃から積み重ねている御社の経営は揺るぎないものとなるでしょう。
サービスの記録の実態づくりは、一朝一夕ではできません。
今日から、一歩一歩、改善の道を歩んで行くしかないのです。