運営指導(実地指導)対策・コンプライアンス強化で経営運営体質の改善を!
訪問介護、通所介護(デイサービス)、住宅型・介護付有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、居宅介護支援事業、小規模多機能、グループホーム等の適正化・サービス向上のパートナー

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  1. 介護事業所・障害福祉サービス事業所の模擬運営指導
  2. 訪問介護・訪問看護の模擬運営指導

訪問介護・訪問看護の模擬運営指導

訪問介護に基づく有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅などの都道府県の運営指導をチーム・訪問看護でシミュレーション。管理体制の適正化への第一歩を踏み出しましょう。

今日、運営指導や監査が来たら、御社は大丈夫でしょうか?

  • 帳票などの管理があいまいで、何をどうすればいいのかわからない…
  • 人員基準を違反しているかもしれない…ちゃんとするには?
  • 微妙なレベルの加算をとっている…
  • 虐待まではいってないが、言葉による圧力がウチにもある…
  • スタッフの離職が多いので、行政への密告などが不安…

訪問介護・訪問看護の模擬運営指導

有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅などの、訪問型介護事業のサービスは密室で行われるため、その管理監督が難しいのが特徴となります。

そのため、「管理者・サービス提供者の勤務実態の明確化」し、「毎日の個人サービス記録」をきっちりと把握できるようにし、「加算・減算の厳格化」をおこなうという地道な体制の整備が必要なります。

 

まずは、この3点がご自身の介護事業所で整備できているかと把握しませんか。

1200以上の介護事業所の運営指導(実地指導)・監査に立会った経験をもつ日本で唯一の介護事業所の運営適正化レスキューコンサルタントが、あなたの事業所を実際の行政による運営指導を模してチェックし、改善ポイントをアドバイスいたします。


訪問介護・訪問看護の模擬運営指導の内容

模擬運営指導に先立ち、ご用意いただきたい内容を事前にお伝え致します

電子メールにて、模擬運営指導の際に検査させていただく帳票などをリストアップしてお知らせ致します。

当日までにご準備いただくか、保管場所の把握をお願い致します。





模擬運営指導のスタート

実際の都道府県の運営指導の流れとほぼ同様に、以下の項目についてチェックをチェックを行いながら、不適当な部分には「なぜ不適当なのか」「改善方法」について都度アドバイスを行います。


運営コンプライアンス運営指導

  1. 指定申請時の保険者への提出書類(平面図等含む):特に「運営規定」
  2. 勤務予定表(介護保険上の月間勤務時間「予定」「勤務体制一覧表」)
  3. タイムカード(勤務時間の「実績」)
  4. 従業員及び、介護保険法に関わる従事者の雇用契約書、または労働条件通知書
  5. 人事異動、または職責命令書、または辞令
  6. 従業者の資格証/身分証
  7. 業務日誌(なくても代用となるものを拝見させていただきます)
  8. 虐待防止指針、身体的拘束適正化指針(委員会の設置、窓口担当者明記等あること)
  9. 虐待防止指針、身体的拘束適正化の研修の記録(タイトルと出席者名があること)
  10. BCP(災害、感染症)指針、感染症まん延防止指針(委員会の設置、窓口担当者明記等あること)
  11. BCP(災害、感染症)、感染症まん延防止の研修の記録(タイトルと出席者名があること)
  12. 苦情・ハラスメント・事故対応マニュアル
  13. 苦情・ハラスメント・事故対応・ヒヤリハット報告書
  14. その他内部研修計画と過去の議事録(タイトルと出席者名があること)
  15. 処遇改善加算の計画書、実績
  16. 上記15に係る、研修または、資格取得支援の制度について
  17. 運行記録(送迎を伴う通所介護等の場合)
  18. 通院介助や外出の記録(訪問介護等の場合)

法務コンプライアンス運営指導

  1. 重要事項説明書(各利用者様)
  2. 契約書(各利用者様)
  3. 事業所としての「介護計画書」(各利用者様)

報酬請求コンプライアンス運営指導

  1. 国保連への請求書と明細書
  2. 個人負担分の請求書と領収書の写し
  3. サービス実施記録(テレッサ、伝票等)

※書類管理については、タブレットで管理されておられる場合も確認させていただきます。




報告書の提出

模擬運営指導を行った内容を「コンサルティング報告書」にまとめ提出いたします。

今後の事業所の運営改善にお役立てください。


模擬運営指導後も、洗い出された点の改善や、施設運営全体の改善について別途ご契約の上お手伝いすることが可能です。

御社の事業所を「風通しの良い事業所」に変えるお手伝いを、私にさせてください。



模擬運営指導をおすすめする理由

  • Point 01


    模擬運営指導を受けることで、都道府県がどこを、どのように見ているのかがわかり、対策を立てやすくなります。

  • Point 02


    今、何をすべきなのか。どこから手を付けるべきなのかが、模擬運営指導で浮き彫りになります。

  • Point 03


    問題点の洗い出しだけでなく、改善方法や運営体制の変革についてもアドバイスいたします。


ベテラン管理者の指示がすべて間違っていた。


「ベテラン管理者が退職したので、管理体制がガタガタになったので一度チェックして欲しい」とのご依頼で模擬実地指導を行った有料老人ホームH社様。

実地指導を行っていくうちに、絶対に必要な書類が全く存在しないことがわかりました。

スタッフに理由を聞くと「退職した所長が、必要ないとおっしゃたので」と困惑顔。

ベテラン管理者の経歴を聞くと、有料老人ホームとは別形態の介護事業に長年従事していたとのこと…


現場での介護サービスの充実についてはベテラン管理者の経験が役に立ったようですが、ことコンプライアンスに関しては逆効果になったようです。


ベテラン管理者が「大丈夫」と言っているので安心。

と思い込んでいませんか?


大丈夫なら大丈夫でOK。

一度、模擬実地指導を受けて御社の現在の状態を知ってみてください。


代表

西村 栄一


料金(税別)

模擬運営指導の実施(3時間程度)+報告書の提出100,000円

※実際に運営指導や監査の通知が届いている場合は「運営指導・監査直前レスキュー」をご選択ください。

※多数の事業所がある場合は、巡回的にスケジュールを組んで模擬運営指導を行うことも可能です。

※現地までの交通費・宿泊費は別途実費をご請求させていただきます。